臨床研究詳細

JBCRG-M06 (EMERALD)
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HER2陽性進行・再発乳癌におけるトラスツズマブ、ペルツズマブ、タキサン併用療法とトラスツズマブ、ペルツズマブ、エリブリン併用療法を比較検討する第III相臨床研究

状況
登録受付中

目的
進行・再発治療として化学療法(T-DM1を除く)未治療のHER2 陽性乳癌を対象にトラスツズマブ+ペルツズマブ+エリブリン併用療法の有用性をトラスツズマブ+ペルツズマブ+タキサン併用療法と比較検討する。

対象

評価項目
【主要評価項目】 無増悪生存期間(Progression-free survival: PFS) 【副次的評価項目】 奏効率、奏効期間、全生存期間(OS)、患者報告アウトカム(PRO)QOLと末梢性ニューロパチー、安全性及びバイオマーカー、新規転移巣無増悪生存期間(nMFS)、次治療の治療継続期間

研究期間
2017年8月~

研究代表者
山下 年成 神奈川県立がんセンター 乳腺内分泌外科
増田 慎三 国立病院機構 大阪医療センター 乳腺外科
佐治 重衡 公立大学法人福島県立医科大学 腫瘍内科学講座

予定症例数
480

レジメン
Her+Per+ERI vs Her+Per+Taxane

研究資金
エーザイ株式会社・一般社団法人JBCRG

学会発表

論文発表

UMIN-ID
UMIN000027938

jRCT
jRCTs021180027

備考

プロトコル概要
臨床試験実施計画書(概要)

実施医療機関

研究を知る 〜臨床研究のSTORY〜
山下 年成

山下 年成

神奈川県立がんセンター 乳腺内分泌外科

—より副作用が少なく、有効な治療を求めて―  現在、HER2陽性タイプの転移・再発乳がんの患者さんで転移・再発...

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