トランスレーショナルリサーチ詳細

JBCRG-04TR
術前化学療法、原発巣手術施行後、病理学的に腫瘍が残存している乳がん患者を対象とした術後補助療法における Capecitabine単独療法の検討―第III相比較試験― (付随研究)トランスレーショナルリサーチ

状況 登録受付中 (CREATE-X 参加施設対象)
目的 【主目的】
化学療法あるいはホルモン療法の治療効果の予測を可能とするバイオマーカーを同定する
【副次的目的】
1) 化学療法あるいはホルモン療法の副作用発現に関与するバイオマーカーを同定する
2) 化学療法あるいはホルモン療法治療後の予後予測を可能とするバイオマーカーを同定する
対象 選択基準
以下のすべての基準を満たすものを対象とする
1) JBCRG-04(CREATE-X)試験参加症例
2) 血液あるいは腫瘍組織の提供が可能である
3) 本TR研究への参加に文書で同意している
サンプル 1) 血液検体(血球)を用いた網羅的遺伝子解析
2) 血液検体(血漿)を用いたオミックス解析
3) 組織検体(FFPE)を用いた免疫組織染色によるタンパク発現解析
4) 血液検体(血漿および血清)を用いたタンパク発現・DNA解析
5) 組織検体(FFPE)を用いた遺伝子解析・エピゲノム解析
評価項目
研究期間 ~2019年7月
研究責任医師 JBCRG-04TR 研究代表者
戸井 雅和 (京都大学大学院医学研究科 外科学講座乳腺外科学)
JBCRG-04(CREATE-X) 研究代
参加施設数 未定
予定症例数 未定
研究資金 一般社団法人JBCRG、JBCRG
学会発表
論文発表
UMIN-ID
  UMIN-ID :UMIN-CTR(医学情報 大学病院医療情報ネットワーク 臨床試験登録システム)に登録しています。下記リンク又はURLから、UMIN-IDで検索してください。
  http://www.umin.ac.jp/ctr/index-j.htm
備考

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