トランスレーショナルリサーチ詳細

JBCRG-05TR
閉経後・ホルモン感受性・neo-adjuvant anthracycline 不応性の原発性乳癌に対する術前 Letrozole + Docetaxel 療法の第Ⅱ相試験(JBCRG-05)のトランスレーショナルリサーチ

状況 登録中断
目的 閉経後のホルモン受容体陽性、切除可能な原発性乳癌で、anthracyclineを含む術前化学療法不応性の乳癌に対するletrozole + docetaxel 療法の、治療効果の予測を可能とする分子マーカーの同定と治療モニタリングのためのマーカーの同定
対象 ”閉経後・ホルモン感受性・neo-adjuvant anthracycline 不応性の原発性乳癌に対する術前 Letrozole + Docetaxel 療法の第II相試験”に参加した患者で、研究用に腫瘍組織の一部と血液の提供が可能であった症例
サンプル (1)治療前針生検組織(mRNA発現、蛋白質発現) (2)治療後手術標本(mRNA発現、蛋白質発現) (3)治療前、中、後に採取された血液(循環血液中癌関連細胞(CECなど)蛋白質発現) 
評価項目 (1)細胞増殖、細胞死に関する分子の発現 (2)細胞の浸潤性に関する分子の発現 (3)ホルモン受容体・膜受容体関連分子の発現 (4)血管新生関連分子の発現 (5)薬剤感受性に影響を与える遺伝子の増幅 (6)幹細胞関連分子の発現 (7)循環血液中血管内皮細胞の解析 (8)循環血液中サイトケラチン18とその分解産物の解析 (9)循環血液中血管新生関連蛋白の解析 (10)その他
研究期間 2007年8月~2015年2月(登録:2.5年間、追跡調査:5年間)
研究責任医師 戸井雅和(京都大学医学部附属病院 乳腺外科)
参加施設数 17(予定)
予定症例数 本試験の33例のうち可能な限り
研究資金 一般社団法人 JBCRG
学会発表
論文発表
UMIN-ID
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備考

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