臨床研究詳細

JBCRG-S02
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乳癌術前化学療法後画像評価と術後病理組織学的診断による治療効果判定の相関と予後についての検討

状況
登録終了/研究継続中

目的
術前化学療法施行後画像評価と手術により得られた病理組織学治療効果判定の相関およびその予後を調べることで、

1.術前画像評価による乳房の病理学的完全奏効(pCR)予測、腋窩リンパ節転移陰性(ypN0)予測の有用性

2.予後との関連

を明らかにする。(メタアナリシス研究)

対象
JBCRG-01・02・03・09・10・13・16・20試験に登録された手術可能な原発性乳がん症例

評価項目
主要評価項目
pCR的中率(pCR人数/cCR人数)

副次評価項目
・予後(OS、DFS、D-DFS)、
・pCRとnon-pCR別の予後(OS、DFS、D-DFS)
・サブタイプ別のpCR的中率
・サブタイプ別に分けた予後(OS、DFS、D-DFS)

研究期間
2019年7月5日~2020年3月31日

研究代表者
九州大学大学院 消化器・総合外科 秋吉 清百合

予定症例数
1152例(適格・除外基準適用後の症例数の見込み:250~400例)

レジメン
JBCRG-01, 02, 03, 09, 10, 13, 16, 20試験の各レジメン

研究資金
群馬県(県立病院総合研究)

学会発表

論文発表

UMIN-ID
UMIN000038425

jRCT
なし

備考

利益相反の開示

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