臨床研究詳細

JBCRG-C05 (B-SHARE)

HER2陰性の手術不能又は再発乳癌患者を対象としたベバシズマブとパクリタキセルの併用療法の有用性を検討する観察研究

状況
登録終了/研究継続中

目的
国内使用実態下における、HER2陰性、手術不能又は再発乳癌を対象とした化学療法としての一次治療または二次治療におけるベバシズマブとパクリタキセルの併用療法の有効性と安全性を評価する。

対象

評価項目
主要評価項目:全生存期間、副次的評価項目:奏効率、無増悪生存期間、安全性

研究機関
2012.11.1~2017.4.30(登録期間:2年間・観察期間:2.5年間)

研究代表者
熊本大学医学部附属病院 乳腺内分泌外科 山本豊 天理よろづ相談所病院 乳腺外科 山城大泰

予定症例数
750例(コホートA:500例+コホートB:250例)

レジメン
ベバシズマブとパクリタキセルの併用療法

研究資金
中外製薬株式会社

学会発表
HER2陰性進行再発乳癌に対するベバシズマブとパクリタキセル併用療法の観察研究(中間報告;JBCRG-C05) Pharmacogenomics-pharmacokinetics study of selective estrogen-receptor modulators with intra-patient dose-escalation for Japanese breast cancer patients (JBCRG-12,15) Prospective observational cohort study of bevacizumab combined with paclitaxel as the first- or second-line chemotherapy for locally advanced or metastatic breast cancer (Study JBCRG-C05: B-SHARE)

論文発表

UMIN-ID
UMIN000009086

jRCT

備考

利益相反の開示
研究実施計画書(概要)

実施医療機関

前のページへ一覧を見る次のページへ