臨床研究詳細

PENELOPE (JBCRG-21) 医師主導国際共同治験
GLOBAL 本研究は、医師主導の国際共同治験であり、依頼元であるドイツの研究団体GBG(German Breast Group)との契約に基づきGBGからの資金提供を受けて実施しています。

ネオアジュバント化学療法後の再発リスクが高いホルモン受容体陽性HER2陰性原発性乳癌患者を対象としたサイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬palbociclib(PD-0332991)を評価する第III相試験

状況
登録終了/研究継続中

目的
侵襲性の残存乳がん(ホルモン陽性/HER2陰性)があり、術前化学療法後のCPS-EGスコアが高く、術後ホルモン療法を受けている被験者において、palbociclib併用とplacebo併用のinvasive disease free survival (iDFS)を比較する。

対象

評価項目
Invasive Disease-free survival

研究機関

研究代表者
愛知県がんセンター中央病院 岩田 広治(調整医師)

予定症例数
45

レジメン
palbociclib 125 mg vs Placebo

研究資金
GBG Forschungs GmbH

学会発表

論文発表
ネオアジュバント化学療法後の再発リスクが高いホルモン受容体陽性HER2陰性原発性乳癌患者を対象としたサイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬palbociclib(PD-0332991)を評価する第III相試験「PENLOPE試験」

UMIN-ID
UMIN000015779

jRCT

備考

利益相反の開示

前のページへ一覧を見る次のページへ