臨床研究詳細

JBCRG-C09 (OPTIMAL)

日本のリアルワールドデータを用いた進行・再発乳癌に対するオラパリブ治療の検討(OPTIMAL study)

状況
登録終了

目的
日本人におけるオラパリブの有効性と安全性を、リアルワールドデータで検討する。

対象
2018年7月よりBRCA遺伝学的検査を行った症例のうちBRCA1/2遺伝子変異陽性を認め、オラパリブを投与した症例(死亡例を含む)、投与中の症例、あるいは投与開始予定の症例。

評価項目
オラパリブ治療ライン全体(1+2+3次治療まで)と治療ライン別の共同研究機関の研究責任者が評価した無増悪生存期間(investigator-assessed Progression Free Survival:investigator-assessed PFS)

研究期間
総研究期間: 研究機関の長の許可日から最長2029年12月末まで(解析、研究結果報告書作成含む)。

研究代表者
1)川口 英俊 (松山赤十字病院 乳腺外科)
2)相良 安昭 (博愛会相良病院 乳腺科)
3)細田 充主 (北海道大学病院 乳腺外科)
4)佐治 重衡 (福島県立医科大学 腫瘍内科学講座)

予定症例数
155例

レジメン
オラパリブ

研究資金
アストラゼネカ株式会社

学会発表

論文発表

UMIN-ID
UMIN000050600

jRCT

備考
※施設限定

利益相反の開示

研究を知る 〜臨床研究のSTORY〜
川口 英俊

川口 英俊

松山赤十字病院

皆さん、はじめまして。みかんで有名な松山市にあります、松山赤十字病院に勤務しています。毎日患者さんとタッグを組み試行錯誤...

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